12社連続起業の実践経営者が、

中小企業の「社長の共走者」として、

未来戦略、AI活用、新規事業、

第二創業を共に創り、共に走ります。

【社長の共走者】森 裕嗣

12社連続起業家

戦略経営コンサルタント

認定AI・IoTシニアコンサルタント®



「社長の共走者」戦略経営コンサル【成功事例】

 
●美容サロン:女性・起業・42歳:2年間で年商0円➤年商800万円
●飲食店:水商売・勤務・30代:1年間で年収600万円➤起業➤年収1000万円

●保険代理店:男性・起業・36歳:6年間で年商0円➤年商1億円

●小売業:男性・起業40歳:6年間で年商900万円➤年商1億9000万円

●自動車関連サービス業:男性・37歳:12年間で年商500万円➤年商3億5000万円

●介護系:男性42歳➤2年間で施設長(取締役へ)

●雑貨屋:女性39歳➤6か月間で2代目社長承継

 


こんな悩みはありませんか?

⚫︎AIをどう経営に活かせばいいかわからない

⚫︎5年後、会社が生き残れるか不安

⚫︎既存事業に限界を感じている

⚫︎新規事業を作りたい

⚫︎後継者が育たない

⚫︎社長として本音を相談できる相手がいない

⚫︎毎日の意思決定に疲れている

 

⚫︎このままで本当に大丈夫なのか不安

その悩み、社長一人で抱えなくていいです。

私は、コンサルではありません。

 

私は、評論家ではなく、実践経営者です。

12社以上の起業、
累計売上85億円超、
クラファン・上場企業出資・エンジェル出資…資金調達2.5億円超、
バイアウト4件、
修羅場、
失敗、
復活。

全部、
現場で経験してきました。

 

だからこそ、
机上論ではなく、
社長と同じ目線で、
本気で共に走ります。

 

それが、「社長の共走者」です。


クライアント企業様 コンサル成功事例

「社長の共走者」戦略経営コンサル【起業コンサル】

●美容サロン:女性・起業・42歳:2年間で年商0円➤年商800万円

開業当初、彼女は高い技術力を持ちながら売上は低迷。

課題はプロダクトアウト型経営にあり、顧客獲得チャネル未設計、再来店率未管理、LTV未算出という構造的欠陥が存在。そこで、売上を「客数×単価×来店頻度」に分解し、再来店率をKPI化。

顧客ジャーニーを設計し、回数券導入とアフターケアのフォロー導線を構築。

月次定点でPDCAを回し、ボトルネックを改善。再来店率を改善、紹介比率も上昇。

CACは低減し、LTVは倍増しました。「来月の売上が読める」という状態を作り、単発売上を顧客資産へ転換。

2年で年商800万円を達成。

 

●飲食店:水商売・勤務・30代:1年間で年収600万円➤起業➤年収1000万円

水商売から独立し飲食店を開業。売上は立つものの将来が読めない状態。

課題はポジショニング不明確、常連比率未管理、CRM未整備という来店数依存モデル。

まずターゲットセグメンテーションとUSP再構築を行い、ブランドストーリーを明確化。

常連比率をKPI化し、LINEによるCRM導入、追客プロセスを標準化。客数ではなくLTVを軸に経営を再設計。

常連比率が改善、客単価も上昇。広告費は削減され、キャッシュフローは安定。

1年目で年収1000万円を達成。

 

●保険代理店:男性・起業・36歳:6年間で年商0円➤年商1億円

起業当初、自分の営業力に依存し、新規依存型の不安定な状態。

課題はLTV未設計、紹介導線未構築、チャーン率未把握というフロー型営業モデル。

顧客をセグメント化し、定期接触戦略を設計、アフターフォローを標準化。

チャーン率をKPI管理。「売る営業」から「関係性資産を育てる営業」へ転換。

紹介比率が向上し、営業効率が飛躍的に改善。6年で年商1億円を達成。


「社長の共走者」戦略経営コンサル【新規事業・第二創業コンサル】

●小売業:男性・起業40歳:6年間で年商900万円➤年商1億9000万円

40歳で起業。年商は900万円。商品力には自信があるものの、SKU拡大型の薄利多売構造で、在庫回転率は低く、来店客数依存の不安定な経営。課題は、LTV未設計・ブランドポジション不明確・粗利率管理不足という「構造の弱さ」。

そこで第二創業の視点でビジネスモデルを再設計。

ターゲットを再定義し、高付加価値ラインへシフト。

粗利率改善、在庫回転率のKPI管理を徹底。さらに会員制度とCRMを導入し、リピート導線を設計。

売上を「客数×単価×頻度」で分解し、LTV最大化へ転換。

単なる販売から「顧客資産の蓄積」へ。フロー型からストック型へと進化。

8年後、年商1億9000万円を達成。

成長の本質は、商品拡大ではなく、収益構造の再設計でした。

 

●自動車関連サービス業:男性・37歳:12年間で年商500万円➤年商3億5000万円

当初は年商500万円。

高い技術力を持ちながら、単発修理依存の価格競争体質で、利益が残らない状態でした。

LTV未設計、顧客ポートフォリオ未管理、差別化不明確というフロー型モデルが成長を阻害。

そこで事法人顧客開拓とアップセル導線を設計し、LTVを最大化。定期接触戦略で関係性資産。

さらにオペレーションを標準化し、人材育成と多店舗展開のロードマップを策定。

12年で着実に事業成長。

 


「社長の共走者」戦略経営コンサル【後継者育成コンサル】

●介護系:男性42歳➤2年間で施設長(取締役へ)

現場叩き上げで信頼も厚い管理者でしたが、課題は「経営視点の欠如」にありました。

現場最適で動ける一方、法人全体のPL構造やキャッシュフローへの理解が浅く、意思決定が感覚的。

そこでまず、稼働率・人件費率・離職率などをKPI化し、数字で現場を捉える訓練を開始。

施設単体ではなく法人全体の収益構造を把握させ、月次定点で改善策を設計しました。

さらに、最悪シナリオを想定した経営シミュレーションや役員会同席を通じて視座を引き上げ、「判断の質」を鍛錬。

2年後には、感情ではなく数値で語れる経営人材へ進化。

施設長から取締役へ昇格。

昇進の本質は能力向上ではなく、責任範囲と意思決定基準の転換でした。

 

●雑貨屋:女性39歳➤6か月間で2代目社長承継

彼女は創業者の娘として現場経験は十分でしたが、承継の最大の課題はスキルではなく「覚悟」と「権限委譲」でした。

実態は創業者依存型経営で、最終意思決定は常に先代。

社員も無意識に父を見ている状態では、名ばかり社長になるリスクがありました。

粗利率管理や在庫回転率改善、SKU最適化を実行し、数字で経営を語れる状態を構築。

同時に、中期ビジョンを明文化し、「自分が最終責任を負う」という覚悟を言い切る準備を整えました。

承継の最終局面で、彼女は「私が最終責任を持ちます」と宣言。

先代も「社長は彼女だ」と明確に表明。このポーズを曖昧にしなかったことが決定打となりました。

承継とは肩書きの移行ではなく、覚悟の宣言と権限委譲の明文化。

その瞬間、社員の視線は社長へと変わりました。

 


「社長の共走者」戦略経営コンサル【AI導入支援コンサル】

●第三セクター:社内導入セミナー(1日のみ)

地域連携型の第三セクターで、AIへの関心はあるものの、「何に使えるのか分からない」「情報漏洩が怖い」という心理的障壁がありました。課題は、AIリテラシーのばらつきと活用目的の曖昧さ。

1日の社内導入セミナーでは、単なる操作説明ではなく、まず「経営目的と紐づけたAI活用設計」を実施。

業務効率化、企画力向上、地域サービス改善など目的別に活用シーンを整理。

さらに、個人情報の取り扱い、誤情報リスク、プロンプト設計の基本を解説し、実務に即したワークショップを実施。

結果、「怖いから使わない」から「明日から使える」へ認識が転換。

AIをツールから業務パートナーへ位置づけ直すことに成功しました。

 

●製造業:AI運用ルール・ガイドライン策定(1日のみ)

現場主導でAI利用が進みつつあった製造業では、ルール未整備による情報漏洩リスクや責任所在の不明確さが課題。

1日で実施したのは、AI活用のガバナンス設計。

まず情報区分を明確化し、入力禁止情報を定義。出力検証フロー、責任分界点、活用レベル分けを整理し、社内ガイドラインとして明文化しました。

結果、AIは「使っていいのか分からないもの」から「安全に使えるツール」へ進化。

禁止ではなく、統制下で活用する体制を確立しました。

 


「社長の共走者」戦略経営コンサル【顧問】

●保険代理店:月1回 対面・オンライン併用で伴走(毎月)

事業拡大を目指す保険代理店では、組織拡大に伴い意思決定の質が問われていました。

月1回の対面・オンライン併用の顧問伴走では、PLレビューとLTV・紹介比率などのKPIを定点確認。

営業戦略だけでなく、チャーン率や顧客ポートフォリオの健全性もチェック。

成功時ほど起こりやすい過信や拡大リスクに対し、第三者視点でブレーキとアクセルを調整。

感覚経営を防ぎ、「再現性ある成長」を支える壁打ち役として伴走しました。

 

●自動車系:月1回 対面・オンライン併用で伴走(毎月)

多店舗展開を進める自動車関連企業では、拡大と統制のバランスが課題でした。

月次で対面・オンラインを組み合わせ、キャッシュフロー、設備投資回収、契約比率などを精査。現場の熱量に流されず、最悪シナリオも想定した意思決定支援を行いました。

社外取締役として経営会議に参加し、戦略の妥当性とリスク管理を同時に検証。

攻め続けながらも倒れない体制を整える機能として支援しました。